
「残業は悪」は、主語がでかいと思う
「残業は悪」「残業ゼロが正義」という空気に、少しだけ引っかかります。残業には命令と自主の2種類があるし、自分は残業で得たものもある。ただ「だからやれ」とは言わない。アリとダメを分ける線=「納得」と「体を壊さないか」について、正直に書きました。
エンジニアがいない会社の「最初のエンジニア」が、現場で見たこと・考えたことを書いています。 仕事の実録から、山形の暮らしまで。

「副業はすべき」「一社依存は危険」——その空気に、少し引っかかります。副業のリスクを負うのは本人なのに、身銭も切らない他人が外から「すべき」と言ってくるのは違う。掛け持ちして分かった良い面ときつい面、そしてやる人・やめておく人を分ける線について、正直に書きました。

「残業は悪」「残業ゼロが正義」という空気に、少しだけ引っかかります。残業には命令と自主の2種類があるし、自分は残業で得たものもある。ただ「だからやれ」とは言わない。アリとダメを分ける線=「納得」と「体を壊さないか」について、正直に書きました。

「AIが若手の仕事を奪う」が話題ですが(Stanfordで若手13%減)、まずその"何が減ったのか"を分解したくなりました。クビではなく採用が細る構造、AIが置き換える仕事と補助に使う仕事の違い、そして若手はどこで判断力を育てるのか。近道せず遠回りする、という考えです。




「タイパ重視で倍速・要約はけしからん」と言われがちだけど、別にいいじゃないかと思っています。映画は等速、解説動画は倍速という自分なりの使い分けと、その分かれ目「過程そのものに価値があるか」について。人の楽しみ方に優劣はつけなくていい、という話です。

知り合いがポケカを買えなくて怒っている。「転売って悪いこと?」を、白黒つけずに整理してみました。転売する側の理屈、超えてはいけない線、メーカーやお店の事情、そして仕組みで動き始めた最近の対策まで。犯人探しの前に、事実と立場を並べる回です。

山形に移住して、地味に気に入っていることを書きました。だいたい美味しいラーメン(実は消費量日本一)、山に囲まれた謎の安心感、そして毎日ちょっと顔が違う山のこと。仕事に関係のない、暮らしの話です。

『エッセンシャル思考』を読んで一番自分の仕事と重なった"取捨選択"の話。追加依頼に「捨てる選択」を相手へ返すやり方、線を引く前に肯定する理由、そして「例外を許すな」への正直な違和感を、現場の実感から書きました。

『GIVE & TAKE』の一節をきっかけに、自分の「簡単なことは無料でやる」を掘ってみました。後で返ってくるから、でもない。忘れているわけでもない。そもそも「与えている」という感覚がない、という話です。

「これを作れば絶対みんな楽になる」——そう思って作った自動化が、現場に定着しなかった。理由は、みんな困っていなかったから。『嫌われる勇気』の一節をきっかけに、作る側の思い込みと「困っているかを先に聞く」ことの大切さを書きました。

『AIが答えを出せない 問いの設定力』の一節をきっかけに考えました。AIの提案は正しいのに、なぜ決め手に欠けるのか。人が信用するのは内容だけでなく「なぜそれを言うのか」という背景。AIに足りないその一点を、現場の実感から書きます。

リモートで働くと決めたら、千葉にいる理由がなくなった。山形に移住し、都市部の仕事を続けています。対面かリモートかの二択ではなく、自分がどう働きたいかに従って場所を選んだ話です。

バイクに憧れながら免許すら持っていなかった30代。妻の反対を「お、バイクだ!」と言い続けて突破し、2年越しでNinja H2 SX SEを手に入れるまでの、趣味の話です。

資格やスキルシートより見るべきものがある——実際に何をしたのかを、どれだけ解像度高く語れるか。データアナリスト時代の気づきから、採用・発注の判断基準を語ります。

統計検定の参考書まで読み込んだのに、実務ではほとんど役に立たなかった経験。本当に必要だったのは"翻訳する力"でした。専門的な話をわかりやすく伝える工夫と、壁が崩れていった変化を振り返ります。

大学も出ていない、統計の知識もないまま「データアナリスト」になったソシャゲ会社時代。プランナーの曖昧な依頼と向き合う中で気づいた提案する役割が、今の仕事の原点になっています。

経営トップの6割が「人手不足はAIで代替できる」と期待(日経調べ)。実際にAIで月150時間分を代替したエンジニアの答えは「作業は楽になるが、人手不足は解消されない」。5つの人手不足パターン別に、AIで埋まるかを正直に仕分けします。

日本企業の55.2%が生成AIを利用——でも中身は資料作成の補助まで(総務省調べ)。「試しただけ」で止まる理由と、社員教育ではなく"業務に埋め込む"という現実解を、AI自動化で月150時間削減してきたエンジニアが語ります。

テキスト修正とバナー差し替えで見積もり7万円——実作業は数分でした。それでもぼったくりではない理由と、明日からできる「見積もりを安くする工夫」をエンジニアが解説します。

クレジットカードの期限切れをきっかけに見つかった、誰も管理していないクラウドの月数十万円。放置が生まれる理由と、月10万円超の垂れ流しを安全に止めるまでの実録です。

「AIで月150時間削減」の実録。1000記事超のリライトが終わらない現場で、ツールは1日で完成、大変だったのは「うちのメディアっぽさ」の調整でした。数字の根拠と、AIに任せていい仕事の見分け方まで正直に書きます。

娘と山形・蔵王猿倉の釣り堀へ。手ぶらで遊べてニジマスも釣れるけれど、持ち帰り料金は正直高め。実際にかかった金額(5匹で4200円)と感想を正直にレビューします。

「バイク女子」という言葉に一部のライダーが抱くモヤモヤの正体を、否定ではなく言語化してみる試み。同じバイク乗りとして、名乗る側にも知っておいて損はない「見え方」の話です。

公式が禁止しながら黙認するとき、ルールはどう死んでいくのか。アーケードゲームのRMT問題を入口に、「禁止と言いながら放置する」構造の罪について考えます。

速読・多読・メモ術——読書術の前に足りないのは「なぜ読むのか」でした。読んだのに何も残らない感覚の正体と、読む前に「問い」を立てる習慣について書きます。

情報収集も論理的な整理もAIが得意になった今、「優秀な新卒」の定義が静かに壊れ始めています。AIが答えを出す時代に、新卒社員に求めるべきたった一つの能力とは。

1on1で部下が「上司を不機嫌にさせないように話す」のはなぜか。個人の性格の問題ではなく、縦の関係が生む構造的なコストとして考えてみます。

咳と顔の痛みが市販薬でも他院の薬でも治らず、天童市の南町耳鼻咽喉科へ。結論は★5でした。受診の流れと感じたことを正直にレビューします(2026年3月時点)。

鼻づまり・咳・眉間の痛みで、天童市の芳賀タウンクリニック(耳鼻科)へ。初めての花粉症疑いで受診した正直な感想を、天童在住の方向けに書きました(2026年3月時点)。
エンジニアがいない会社の、「最初のエンジニア」をやっています。
課題が曖昧なままで大丈夫です。売り込みはしません。