
山形に移住して、地味に気に入っていること
山形に移住して、地味に気に入っていることを書きました。だいたい美味しいラーメン(実は消費量日本一)、山に囲まれた謎の安心感、そして毎日ちょっと顔が違う山のこと。仕事に関係のない、暮らしの話です。
エンジニアがいない会社の「最初のエンジニア」が、現場で見たこと・考えたことを書いています。 仕事の実録から、山形の暮らしまで。

山形に移住して、地味に気に入っていることを書きました。だいたい美味しいラーメン(実は消費量日本一)、山に囲まれた謎の安心感、そして毎日ちょっと顔が違う山のこと。仕事に関係のない、暮らしの話です。

『GIVE & TAKE』の一節をきっかけに、自分の「簡単なことは無料でやる」を掘ってみました。後で返ってくるから、でもない。忘れているわけでもない。そもそも「与えている」という感覚がない、という話です。

リモートで働くと決めたら、千葉にいる理由がなくなった。山形に移住し、都市部の仕事を続けています。対面かリモートかの二択ではなく、自分がどう働きたいかに従って場所を選んだ話です。

バイクに憧れながら免許すら持っていなかった30代。妻の反対を「お、バイクだ!」と言い続けて突破し、2年越しでNinja H2 SX SEを手に入れるまでの、趣味の話です。

資格やスキルシートより見るべきものがある——実際に何をしたのかを、どれだけ解像度高く語れるか。データアナリスト時代の気づきから、採用・発注の判断基準を語ります。

統計検定の参考書まで読み込んだのに、実務ではほとんど役に立たなかった経験。本当に必要だったのは"翻訳する力"でした。専門的な話をわかりやすく伝える工夫と、壁が崩れていった変化を振り返ります。

大学も出ていない、統計の知識もないまま「データアナリスト」になったソシャゲ会社時代。プランナーの曖昧な依頼と向き合う中で気づいた提案する役割が、今の仕事の原点になっています。
エンジニアがいない会社の、「最初のエンジニア」をやっています。
課題が曖昧なままで大丈夫です。売り込みはしません。