
『エッセンシャル思考』は正しい。でも「例外を許すな」は言い過ぎだと思う
『エッセンシャル思考』を読んで一番自分の仕事と重なった"取捨選択"の話。追加依頼に「捨てる選択」を相手へ返すやり方、線を引く前に肯定する理由、そして「例外を許すな」への正直な違和感を、現場の実感から書きました。
エンジニアがいない会社の「最初のエンジニア」が、現場で見たこと・考えたことを書いています。 仕事の実録から、山形の暮らしまで。

『エッセンシャル思考』を読んで一番自分の仕事と重なった"取捨選択"の話。追加依頼に「捨てる選択」を相手へ返すやり方、線を引く前に肯定する理由、そして「例外を許すな」への正直な違和感を、現場の実感から書きました。

「これを作れば絶対みんな楽になる」——そう思って作った自動化が、現場に定着しなかった。理由は、みんな困っていなかったから。『嫌われる勇気』の一節をきっかけに、作る側の思い込みと「困っているかを先に聞く」ことの大切さを書きました。

テキスト修正とバナー差し替えで見積もり7万円——実作業は数分でした。それでもぼったくりではない理由と、明日からできる「見積もりを安くする工夫」をエンジニアが解説します。

クレジットカードの期限切れをきっかけに見つかった、誰も管理していないクラウドの月数十万円。放置が生まれる理由と、月10万円超の垂れ流しを安全に止めるまでの実録です。

「AIで月150時間削減」の実録。1000記事超のリライトが終わらない現場で、ツールは1日で完成、大変だったのは「うちのメディアっぽさ」の調整でした。数字の根拠と、AIに任せていい仕事の見分け方まで正直に書きます。
エンジニアがいない会社の、「最初のエンジニア」をやっています。
課題が曖昧なままで大丈夫です。売り込みはしません。